動物看護士(AHT)ノート*ひとりごと*

更新情報や連絡事項、独り言など書き綴りたいと思います。

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ヒルズAHTセミナー2005「新しい翼で」in大阪

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ヒルズAHTセミナー2005「新しい翼で」in大阪
7/28 場所:グランキューブ大阪
◆アドバンスコースのみの演題(午前の部)
看護・皮膚分野:「皮膚疾患の内科看護について」【関口麻衣子先生】
栄養・外科分野:「関節炎の栄養学的管理」【ヒルズ獣医師】       
◆アドバンス/ベーシックコース共通の演題(午後の部)
看護・保定分野:「保定の心構え」【村尾信義先生】
栄養・接遇分野:「ヒルズ製品レビュー」【ヒルズ獣医師】
教養・接遇分野:「待合室、診察室内での自分の『魅せ方』」【坂上緑先生】

関口麻衣子先生(株式会社プロキオン 代表取締役、東京農工大学獣医内科学研修医)村尾信義先生(王禅寺ペットクリニック 動物看護師主任、神奈川県川崎市)
坂上緑先生(北摂夜間救急動物病院 顧問、大阪ペピイ動物看護専門学校講師)

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ハエウジ

この季節特有ですが、年に数件ハエウジ症の動物がやって来ます。
本日は酷い外耳炎の為に、耳の中にウジが湧いたワンコさんがやって来ました。
同じ仕事をしておられる方は、光景が目に浮かぶと思いますが・・・・中途半端なホラー映画より恐ろしい光景です。
飼い主さんは勿論の事、新人の獣医師や看護師も退きまくりです。
でも寄生してしまったウジを一匹一匹ピンセットで取り除くのは、動物看護師として仕事を始めた当初から私にとっては嫌な仕事ではありませんでした。
決して格好をつけているわけではなく、ある事情があっての事で・・・・。

実は小学生の頃に我が家にいたワンコにウジを湧かせてしまった事があるのです。
本当に無知でした。
あれから20年以上経ちますが、その光景が心に焼き付いていまだに離れません。
今はそのワンコに対する償いのような気持ちを持って、10数年間すすんでウジを取り続けています。
少しでも不快感から解放してあげたい気持ちと共に。

・・・って、もともと人の嫌う仕事が好きなんですがね;
俺(私)がやらねば誰がやる!?
的な精神なので。

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動物看護学会の資格

2年前に動物看護学会の認定試験を受験・資格認定を受けたのですが、今年の秋に資格の期限が切れます。
田舎に住んでいる&ほぼ年中無休の動物病院自営なので、頻回にセミナー参加できない為にポイントを貯めての資格の維持がとても大変です。
という事で、今期の「中級教育講座」を受講する事にしました。
今回はその場しのぎの様になりますが、更に2年後以降の資格更新が大変かも;
院内セミナーやレポート提出などに奮闘しなければいけないです。

たいがいの資格は取ったら一生モン的で楽チンなのですが、日々進歩する獣医療・・・・それはそれで疑問です。
動物看護学会のシステムでは資格維持が大変なのですが、自分を磨く心を忘れないですね。

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